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コラム

【2019年コラム】

1月のコラム

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『元号 VOL177』 1月のコラム上へ

 2019年、平成31年の幕が開いた。平成が4月で終わり、5月から新たな元号に変わる。

さてその元号について:元号の根拠となっているのは1979年に制定された元号法だが、これはたったの2項から成り立っており、具体的な制定手続きも、元号が満たす条件のようなものも規定にはない。
<元号法>第1項:元号は、政令で定める。第2項:元号は、皇位の継承があった場合に限り改める(一世一元の制)。
元号の歴史(雄山館)によると、元号の選定条件は①国民の理想としてふさわしいような、よい意味を持つものであること。②漢字2文字であること。③書きやすいこと。④読みやすいこと。⑤これまでに元号または送り仮名として用いられていたものでないこと。⑥俗用されているものでないこと。
元号が変わったからといって、身近な日常が変わることはないが、この1年というスパンで考えると、昨年の今と今年の今では確かに変化している。誰もが実感していることだろうが、変化の激しい時代に生きている感は否めない。IT革命といわれた時代は過去になり、AIがどこまで進化し、日常生活に取り込まれるか、という時代だ。車の自動運転ももうすぐそこだし、スマホでお風呂を沸かしたり、エアコンをオンにする時代。アニメの中の空飛ぶ自動車も夢ではなくなった。

今年の大学箱根駅伝。5連覇が固いとされた本命の青山学院大学が2位に沈み、初優勝を飾ったのは東海大学。それもこれまでの記録を大幅に短縮する記録で制した。今回のランナー230人のうち95人が履いていたシューズが、ナイキの「ナイキズームヴェイパーフライ4%フライユニット」。昨年9月に発売された。このシューズを履いたエリウド・キプチョゲ選手が発売月の9月にベルリンマラソンで世界新記録。10月のシカゴマラソンでは大迫傑選手が日本新記録。ランニングシューズの世界も日進月歩。つまりどの分野でも、どんどん変化しているということ、もちろん変わらないものがあっていいし、変わってほしくないものを残すことも大事。いくらAIといっても人の心のようにはならないだろう、と思うのだが、、、

またひとつ歳を重ねるということになるが、元号が変わると、益々昭和は遠くになりにけり、か。

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